ナナエフダイアリー メンテナンス

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ツールチェスト

15年の疲労で引出しのストッパーもバカになり、左折のたびにガチャガチャ騒々しかった車載用のツールチェストが新しくなりました。





容量も今迄のものよりも少し増えたので余裕が出来ました。

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エアコンプレッサー

20年近く使ってたエアコンプレッサーが壊れたので新しいのを買いました。

分解してパッキンとか全交換すれば治るのでしょうが、今安いですからね~♡
アネスト岩田の30Lが半額で出てたので^^v

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RC04車検

CB750FBの車検が上がってきました。

整備はしてるのでユーザー車検でも良かったのですが、古いバイクだしやはりプロの目できちんと診て貰いたかったのでホンダ系のプロショップにお願いしました。

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結局交換したのは弱っていたバッテリーとエンジンオイルのみでした^
エンジンオイルはASH。
ちょっともったい無いOILなので頑張って乗らなくては(笑)。

ネオチューンのリフレッシュ

納車直後に施工してもらったトランポ・ハイエースのネオチューンサス。
あれから3年、毎日乗っているとサスがへたってるのかどうか分からないのですが、さすがに10万キロ走行したらへたってるでしょう、と言うことでリフレッシュ。

今回はテイストライダーでもある#51コウイチさんの「くるま屋ユウシン」にお願いしました。

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今のサスの中のオイルとガスを交換するだけでもいいのですが、新品サスにネオチューン加工をしても差ほど変わらない価格でやってくださるとのことで、お言葉に甘えました。

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トランポの特性を良く分かってるのでブレンドはコウイチさんにお任せで。
手前には先のテイスト・ハーキュリーズ準優勝のRX。

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やはり結構ヘタっていたようで、帰路最初の交差点や踏み切り通過でネオチューンのよさを再認識。
行きは横風にフラフラしたアクアラインも帰りは「ビシッ」と。

今まで後ろでガチャガチャ言ってた工具類や装備品が静かになり、運転の疲労が軽減されます。

ベイリス時々巨摩郡、極まれにウエス・クーリー

9月のレース以来なので筑波で走るのは2ヶ月ぶりです。

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DUCATI999での走行が終わり、2本目は先のテイスト・オブ・ツクバに出たふなっき~のウエス・クーリー号の試乗をさせて頂きました。
ベースはGS1200Sです。

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一時期ナナエフでもテイストに?なんて思った時期もありましたが、レースでまともに走るためにはフレーム補強、スイングアーム交換、フロントフォーク・リアショック交換、ホイール交換などざっと見積もっても300万以上は掛かる。
これで済めば安いものだが、多分レース毎にエンジン開けないとだめだろうし、何よりもエンジン内部の純正部品がすでに手に入らない状態。

数年前まではCBも結構出走してましたが、今は数台のみ。
諦めざるを得ません。

タイヤなどの交換

いつもレース用のタイヤでお世話になってる地元のバイクタイヤショップ「スピードスター」さんでタイヤ交換してもらいました。

新しいタイヤはダンロップK300GP。
チューブレスではありますが、バイアスタイヤは本当に久しぶりなので楽しみです。

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タイヤ交換ついでにチェーンとスプロケットも交換。
チェーンはDID、スプロケットはサンスター。
なんかここだけ近代的です。

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走行距離23270km。

整備開始

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ナンバー登録

仕事の合間に品川陸運局に出向き、ナンバーの交付を受けてきました。
自賠責に加え任意保険にも加入したので、すぐにでも走りに行けます。

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記念にうちの2輪車を並べて。

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CB750FBキタ

「程度が良いのが出たらよろしく」と友人に頼んでおいたCB750FBが忘れた頃に業者オークションで引っ張ってきてくれた。

初年度1981年登録で走行距離23270km。

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タンクとフェンダーは新品ですが、フレーム・エンジン回りはそれなりですが、追々きれいにリフレッシュしていきましょう。

エンジン自体は淀みなく回り、そのまますぐに走り出せる状態です。

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なぜナナエフなのか

大型バイクの限定解除制度が始まった2年目に16歳を迎え、限定解除試験の練習で中型免許も試験場で取得。
間髪入れず限定解除も取得後初めてのナナハンはホンダCB750K4の中古。

ちなみに当時の試験車両はCB750F-Ⅱ、Z750RS、GT750で乗り易さは圧倒的にZⅡ、皮肉にも6回目で合格した時の車両は一番乗り難かったウォーターバッファローと呼ばれた水冷2サイクルのGT750でした。
水冷2サイクルと言うと今の感覚から言うと、軽量なスポーツバイクと言うイメージですがこれが真逆の超重量級バイクでした。

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その後、スズキGS750、GS750E、カタナⅠからⅢまで、ホンダVF750F、Z750など。
中型免許取得後すぐに買ったやかんタンクのホークⅡはサーキット用として乗り続け、83年の鈴鹿4耐予選前フリー走行で六甲の星と呼ばれたモリワキの宮城光くんを追いかけ、逆バンク立ち上がりでフロントブレーキが抜けデグナー1個目を直進。
ホークⅡは無残にもただのやかんになってしまい、これを機会に全てのバイク生活から一旦足を洗うことに。

思えば1978年に見た鈴鹿8耐でのヨシムラGS1000に乗るウエス・クーリーに度肝を抜かれ、それ以来スズキに傾倒していったと思います。
つまりバリ伝時代は秀吉派だった訳で、名車と言われたCB750Fに乗ってなかったのが悔やまれます。


長いバイク生活最後の「アガリのバイク」としてナナエフが最適ではないのか?
と思った次第です。



プロフィール

リベット

Author:リベット
レース用のDUCATI999tfdとアガリ用のCB750Fの2輪生活

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